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誰かが悲しい気持ちの時、俯いた横顔のその中に美しさを感じる事がある。

涙の中にもキラリと光る希望がある気がする。

自分の中で必死にもがいてる人のもがいてる最中って

見惚れてしまう。


ずっとは辛いけど、何もしてあげられない自分も辛いけどね。

昨夜

もっと自由にワガママに!

自分の気持ちに素直になる!

これが私なんだ!

と思った夜でした。

母の日

世界中が雨の日も
君の笑顔がぼくの太陽だったよ
今は伝わらなくても
真実には変わりないさ
抱きしめてよたった一度
さよならの前に

花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても君を讃えるには足りないから
今日は送ろう 涙色の花束を君に

期待しないで そっと

そうか、私には実家が無いんだ


最近、難しい事とか考えるのやめてます。

ただ普通に暮らして、今までも普通だけど、、

家の中ではイライラしたらイライラを出しているし、機嫌が良ければそうしてる。

楽しくしようとか、こうしなければってあまり考えなくなり、やりたい事はやれるだけして、やりたくても出来ない事は、まぁそのうちやりたいなって思ったり。


これが自然な毎日なんだろうな。


実家に帰りたくても無かったからか?どっかでそれが悲しい気持ちとして心に居座っていたと思う。


ここ2週間以上、ずっと続けて両親と実家で生活している夢を見ていた。

何でこんなに毎日続くんだろ?もしかして何か知らせてるの?とかビビったり。

でも何でもなくて、それでいつの間にか悲しい気持ちが消えていた。


身体がどんどん軽くなる。

毎日、ちゃんとした母でも妻でもないけれど、でもいいや!なんとかなってる!

その時々で大切な人や、大事な事を忘れなければ大丈夫!

期待をしないでそっと、自分の気持ちに素直にいたい。


       

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反町の想い出

働きながら専門学校に通っていた頃

どんなに疲れていても帰る場所は反町のアパートだった。


まだ地下鉄になる前の東急東横線、先頭車両に乗り込んで右か左か忘れてしまったけど、どちらかに曲がる急カーブ、後方車両が曲がりながら付いてくる。

私は線路の先を見ながらもうすぐ着く、もうすぐだ!焦る気持ちで見つめていた。

陽が落ち始め空が薄いピンク色になってくる。


駅に着いて小走りで階段を降りる。

私は薄い黄色にチューリップの花柄のワンピース。

すると公衆電話の横に立ち、必ず迎えてくれた人。

笑顔の優しい人だった。

二人で行った銭湯もまるであの歌みたいだね、って通ってたな。


なんだろ、急にこんなに鮮明に思い出すなんて。


地下鉄じゃなかったあの頃、車窓から見えたビルやマンション、側を通り過ぎる民家。

地上を走る電車の風景、それを思い出すと切なくなる人も多いと思う。

街はどんどん変わっていく、人も変化していくけど、、

私はだいぶ変わったし。


だから変わらない何かを求めてしまうのかな。

「変わらずにそこにある」これは気持ちの問題じゃなくて、目に見える実像の事。

それは人の心に大きな安心感を与える。


失ってしまう喪失感は辛い。

そしてその時、人は人に戻っていく、誰かの元に帰っていく、少しでも寂しさを分かち合える人の所へ。



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黄モッコウバラ

娘とサイクリングしている時に以前から気になってたお花の壁を通り過ぎる

車だと一瞬で通り過ぎるけど自転車だとゆっくり眺められる

甘い香りがする!このお花こんなに良い香りするんだ!

娘がすかさず

「たまごの黄身みたーい」確かに

ゆで卵の黄身みたい


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