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仕方ない事

私はなかなか子供を授からなかった

それでも病院に通い始め割と早く妊娠する事が出来たので、何年もその思いと戦い続けている人を思うと胸が痛む

その苦しい気持ちが少しだけわかるから


結婚すれば子供が産まれ、、

と勝手に自然の流れがあるのかと思っていたけど実際は違っていた

子供が欲しいと思う自分がいるけど、治療には現実的なお金の問題、通う為に仕事を選ばなけれならない、何より身体への負担、それに伴う旦那さんの協力そんな問題がドカンと大きな壁となって立ち塞がっていた

それに向かうには相当の気力と体力と夫婦の支え合う気持ちが無いと無理かなって漠然とした不安があったんだけど


悩んでるうちに、ちょっと待って!私ってそもそも、そんなに子供欲しいのか?

と疑問が浮かびあってきた。

友達の子供、周りにいる子供、そりゃ、可愛い。でもそこまで子供好きか?って言うと違う気がしてきた

だけど何故か子供が欲しい

考えに考えて、、出た結論は


私は本当に子供が欲しいのか?

答えは

「わからない」

でした

だって妊娠した事ないし、出産した事ないし、育てた事ないし、だから自分の子供の良さって分からない。

だけど何で子供にこだわるのか?それは単純に本脳なんだと思う

だから、子供を何人も産んでいる方も産まない方も、いつまでも 子供が欲しい、かも?

と思ったりするんじゃないかな

焦ったりするんじゃないかな


仕方がない事なんだ意思ではどうする事も出来ない本脳なんだ。

と理解しても、もやっとする


本脳って他にもあると思うけど意思でも理屈でもないから、それについて悩んでも仕方ないのかもしれない

それにそれを自分から消したり無かった事にする事も無理なんだと思う


言葉や理屈にならない事も許してあげようかな、それも自分なんだもんね

暖かい日

大きな木に寄り添うように小さなお花が咲いていました

ちょっと離れてタンポポ



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今向き

とても前向き

ではなく

「今向き」

になってきました

今を楽しむ事に決めました

明日も今を楽しみます



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オルゴール

昨日、母が大切にしていたオルゴールを久しぶりに出してみた

亡くなる前に私にくれたオルゴール

私が小さい頃、母が時々聴かせてくれた

憧れだったオルゴール


今 娘と聴いている

目をキラキラさせて見つめているその姿はあの頃の私かな


切なくて聴けない時もあり、愛された記憶でいっぱいになる時もある


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ありがとう

私は今、私と関わってくれている人の優しさに心が温まっています

皆んな優しい こんな私に優しくしてくれてありがとう

言葉にしたい時です



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私もあたなもポンコツだ

自分を肯定してくれる何かが欲しかったのかもしれない。

いつもどこで誰と居ても

「ここに居ていいのかな?」

って不安を作り出していた。

「いいんだよ」って言われたかったのかもしれない。

言われてそれを素直に受け止めようと思った

だから、誰かが私に向けてくれる心からの言葉に対して、ちゃんとした言葉で返したかった

「ありがとう」って。

でも誰かの言葉も自分の気持ちも素直に受け入れるの事が出来るのなら、

言葉にしなくてもいいのかな?って思ってきた。

心は自然と表情に現れる、隠そうとしても隠しきれない嬉しい気持ち。

なかなか素直になれない自分、不器用な私のポンコツ具合を気に入っている。


だから心の中で「ありがとう」と受け取れる事が出来た時、

私は本当の笑顔になれる。

私もあなたもポンコツだ。だから全部が上手く出来なくてもいい、

完璧より「ちょっとそこダメだよね〜」位が可愛いんじゃないか、楽しいんじゃないか 、安心させるんじゃないか、守りたくなるんじゃないか、好きになるんじゃないか。

いつも誰かの本当の笑顔を見たい、そして一緒に笑い合いたい。