久しぶりに海に行った

10代の頃 ボディーボードをやっていた事あって。と言っても 冬になったら寒くて寒くて ワンシーズンでやめちゃったけど。

忘れられない風景がある

海の上から見た夕陽

空が段々とオレンジ色から薄いピンク、薄紫に変わって太陽が沈んでいく。

水面がキラキラ光って眩しくて、ゆらゆら揺れる海の上から見つめていた。

まるで自分も景色の一部になったような海に溶けたような感じで、誇らしいような気持ちだった。

その頃の彼がサーフィンをやっていて、週末は朝から海だった私は砂浜に座って彼を見ていたキラキラ光る海の上に何人かのサーファーが居る。

でも彼がどこにいるのかは すぐにわかる。 彼もそこから私に手を振ってくれて、それがとても嬉しかった。

彼からも私が見えていたんだなぁ。

好き同士っていいな。

相手も自分を好きなんだって信じられる強い気持ちっていいな。


若かった その恋の想い出は 時間を超えて私の目の前に現れる今でも色褪せる事なく

私の一部となっている。