娘が小学生になりました

新しい道を一緒に歩く

笑みを浮かべながら まだ硬く 少し重いランドセルを背負って

期待と少しの不安を胸に

どんどん歩くその力強さは負けちゃいそうでした

新しい事へのワクワク感を身体いっぱいに貯めて目を輝かせている

初めて広がる世界はどんな風に見えているのかな?

私のその頃を一緒に過ごした友達にも今の私を知ってる人にも「ソックリだねっ」て言われて嬉しくなりました


確かに私の娘なのだ


どうか楽しくて美しい世界を見て欲しい

時にはつまづく事もちょっとは必要かな

私はその時のために居よう